2016振り返りその4

前回書いたように、スクールに通うことで見直し、よりクリアになった自分の事業の真髄。

そちらはスッキリしたんだけど、同時期くらいに
え?そなの?

と自分の今までの感覚を見直さざるえない感覚と遭遇します。

私は今まで意識してたとこ
無意識の部分でも
クリエーターと呼ばれる職人集団に身を置いてきました。

まず母は美容師、
父は整備士(元コック)
祖父母にいたっても、大工、左官、和裁、洋裁を職業にしてきた人ばかり。

友人の職業も子供服作家、ガラス工芸作家、シルバーアクセサリーデザイナー、など

Facebookでの繋がりもほぼ作家同士の繋がりばかりでした。

スクールに通いだして初めて出会う異業種の女性達。

彼女達と事業やワークをすすめる中で私の持つ「モノヅクリ」の能力が一般的でなく、特別なものだと気づきます。

「作れるってすごいことやで❗」
「くんちゃん、それおかしいから(笑)」

誰でもできる、やればできる、私だけの特別な力じゃないと思っていたモノヅクリの能力を高く評価していただきました。

今まですごいクリエーター集団に身を置いていた私は「自己評価」がとてもひくく、モノヅクリの能力を軽視していたところがありました。

ただ縫っただけ、組んだだけ、仕入れただけ。
私が「だけ」だと思っていた能力は特別なものでした。

素材から形を想像して実際に創造していく能力は評価していいんやと気がつきました。

天狗になるのとはだいぶ違うけど、きちんとその力を自分が認めて、事業(モノヅクリや値つけ)に反映していく。

それが大切なのだと異業種の仲間や先生達から気づきを得ます。

その5につづく





by kokoperikuni | 2016-12-29 20:26

kokoperiというブランドを立ち上げ日々、楽しみながらモノヅクリに勤しむお母ちゃんの日常日記


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